ここ最近、Kindleを購入すると人生がさらに豊かなものになるのでは…?と考え始めている

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気になる。Kindle。

こんにちは。安慶名勇子です。

ここ最近、Kindleがめちゃくちゃ気になっています。読書は紙の方が捗るし、電子書籍もパソコンやスマホで読めるわけだし、わざわざ電子書籍専用端末なんて必要ないわと、検討する前からバッサリ切り捨ててきた私。それが、ここにきて、寝ても覚めてもKindleのことが頭から離れなくなってしまいました。

Kindleがなくて特に困っているわけではないのだけれど、あるともっと充実するのではないだろうか?寝込んだ日にも楽な体制で書籍を読めるって最高なんじゃないか?ブルーライトで目が痛くなることもないし、画面もスマホより大きいわけだし、何より軽いし、スマホの通知やバッテリー残量を気にせず本に集中できるわけだし、実はいいことづくめでは…?と考え出すと止まらない。もう検討を通り越して買う気満々です。はい。

というわけで、今回はKindle購入前に調べたことや、それをもとにどの機種がマイベストチョイスなのかを考察した記事となっています。ご参考にどうぞ。

そもそもKindleでいいのか問題

Kindleって名前、あまりにも知れ渡りすぎて電子書籍リーダーの代名詞みたいになっていますが、実は他にもあるわけで。例えば楽天のkoboとか。どちらを買っても同じじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、そういうものではないんですよね。KindleはAmazonで購入した電子書籍専用のリーダーで、koboは楽天で購入した電子書籍専用のリーダー。楽天で買った電子書籍をKindleで読むことはできないわけです(少なくともこの記事を執筆している2021年時点ではそれぞれの電子書籍に互換性はない)。

つまり、電子書籍リーダーを決める=電子書籍の購入サイトも決まってしまうので、大げさかもしれないのだけど、ある種の覚悟が必要…なわけです。「私、電子書籍はこのサイトからしか買わないわ!」みたいな。

(非公式にファイル形式を変換すればできなくもないんだろうけれど、そういう手間をかけるのは電子書籍の手軽さから離れてしまうし、何よりグレーなことはしたくない。)

私としての結論はkoboよりKindle

電子書籍を販売しているサイトとして国内でメジャーなのはAmazonと楽天かと思うのですが、どちらも扱っている電子書籍の数は申し分なし。どちらかというとAmazonはビジネス書関連、楽天は小説系の品ぞろえが豊富らしい。普段のショッピングにはどちらのサイトも利用しているのですが、書籍はAmazonで購入することが多いことと、Kindle unlimited(電子書籍読み放題プラン)をすでに契約していることから、Kindleの方がいいという結論に至りました。

3タイプあるKindleの違いと選択目安

ひと口にKindleと言っても発売されている機種はいろいろある上、オプションによっても金額はまちまち。自分が望む使い方をしっかりイメージしておかないと、購入時に挫折するよこれは。予算を立てようにも何をどう選べばいいのかわからないって人もいるのではと予想。というわけで、簡単に説明してみます。

ざっくりいうと、3タイプあるKindleの機能は
Kindle(無印と呼ばれている)< Kindle Paperwhite < Kindle Oasis
の順でスペックが高くなる。Amazonの比較表ではこんな感じで紹介されている。

最低限の機能で構成しました → Kindle(無印)
あったらいいなを実現しました → Kindle Paperwhite
ふんだんに盛り込みました → Kindle Oasis

と表現するとわかりやすいかな。このスペック表からいえるおススメ層はこんな感じ。

手軽に読みたい活字派にはKindle(無印)

何と言っても手ごろな価格が魅力。電子書籍リーダーにそこまで予算はかけたくないけど、あるといいなと感じている方にはおススメ。容量は8GBのみ。一般的な書籍なら数千冊は入る容量だが、それ以上の書籍を持ち歩きたい方はもう一段上の機種を選んだほうがいいと思う。マンガを読む方だと130冊程度しか持ち運びできない上(つまり、20冊完結のシリーズだと6作品程度しか入らない)、解像度も低めなので画質で不満を感じる可能性もあり。クラウドに保存している電子書籍とKindle側の電子書籍を入れ替える手間が気にならないという方はこの容量でも問題ないかと。どちらかというと活字派向きの機種。

お風呂で読書を楽しみたい方やマンガ派はKindle Paperwhite

Kindle(無印)との大きな違いは解像度と防水機能、そしてベゼルの作り。解像度が高くなった分、マンガの繊細な描写を楽しむなら断然こちらの機種の方がおススメ。また、Kindle(無印)にはない防水機能がついていることから、湯船につかりながら読書をするなんてこともできてしまう。Kindle Paperwhiteのフラットベゼル(ディスプレイと枠に段差がない)がいいかどうかは正直好みによるかなと。フラットベゼルはひっかかりがない分持ちにくいという人もいるし、スタイリッシュでカッコいいと思う人もいるしね。容量も32GBが選べるので、たくさんの電子書籍(マンガも含む)を読む方ならコスパの高い機種だと思います。カラーラインナップも豊富だし、一番売れているらしい。コメントの数もずば抜けてます。

とにかく快適に読みたいなら最上位機種のKindle Oasis

他機種と大きく異なるのは物理的な作り。ディスプレイサイズは他の機種に比べて1インチ大きく、ページ送り用のボタンがついているのが特徴。また、裏面には段差があり、片手で持ちやすい形状となっているのもこの機種ならではのポイント。ベゼル幅が狭いのと、少々角ばった作りになっているのは個人的に好みのデザイン。そのほか、LEDライトの数が他機種に比べてもかなり多く、暗いところでも読みやすい作りになっているのがわかりますね。色調調整ライトや明るさ自動調節機能といった、目に優しい機能がついています。ページ送りのスピードもOasisの方が速いという口コミも見られますし、とにかく快適に、昼夜場所を問わず読書を楽しみたいという方にお勧めの機種。ただ…高いんだよなぁ。

購入時に決めなければならないこと

Kindle購入時に決めなければならないことはいくつかあって、どんな組み合わせでもいいわけではないというのがまた複雑なところ。組み合わせによっては販売されていないパターンもあるんですよね…。ひとまず、決めなければならないことについては下記のリストをご覧ください。

  • どの機種にするか(Kindle or Kindle Paperwhite or Kindle Oasis)
  • 容量はどうするか(8GB or 32GB)
  • 広告あり・なしのどちらを選ぶか(広告ありだと若干安い)
  • 接続方法はどちらを選ぶか(wifiのみ or wifi+4G)

これらの組み合わせと価格表(定価)をまとめてみるとこんな感じ。

上:接続方法wifiのみ 下:接続方法wifi+4G

これらを踏まえた上でのマイベストチョイス

やっぱり一番欲しいのはKindle Oasis。コスパ的に優れているのはKindle Paperwhiteなのだけれど、ディスプレイサイズの大きさと、物理キーがあるOasisの方がポイント高し。スマホで電子書籍を読んでいても、タップやフリックでのページ送りにストレスを感じることが多々あるんだもの。操作するたびに指の付け根や手首に負担がかかるのがわかるというか。それと、読んでいる最中にディスプレイを触りたくない。なるべく指を動かさずにページをめくりたいのよね。それもスムーズに。そう考えるとOasis一択。

湯船につかりながら読書をすることはあまりないので、正直防水機能は必要ないのだけど、誤って飲み物をこぼしても安心という点ではいいことなのかも。

電子書籍の入れ替えの手間は省きたいから容量は32GBで、気を散らしたくないので広告はなし、接続方法はwifiで十分…となると、私が買うなら、wifiタイプのKindle Oasis 32GB、広告なし → 定価:34,980円かな。Paperwhiteでも十分なんだろうけど、物理キーは諦めたくない。

少しでも安く手に入れたいと思っていた矢先の新生活セール!

Kindle Oasisを買うことにしたとして、ネックなのはやはり価格。35,000円も出して買うべきものなのかどうかというところでどうも即買いできない。Paperwhiteの価格と比べてしまうとさらに高さが引き立つというか。できる限り安く手に入れたいという思いはあれど、電子書籍リーダーは中古では買いたくないので、メルカリやヤフオクからの入手は却下。Amazonセールの対象になってくれ!と願っていたところ、なんと、新生活セールでKindleが割引対象になっているではありませんか!チャーンス!!

Amazon新生活セール【2021年3月23日(火)23:59まで】のKindle価格はこちら。

Kindle Oasis、3万切ってる…。これはやはりチャンスですよ。Amazonのセールって結構開催されてるのだけど、Kindleが割引対象になることってあまりないんだもの。他の機種もこの価格だと試しやすいのでは。

というわけで、購入しますよ。しちゃいます。タイミング良くAmazonギフト券をいただいたことだし。使い心地のご報告はまた別の記事で。では。

Yuko Agena

Yuko Agena

モノづくりやひとり旅、ガジェット好きのソリスト。仕事のこと、プライベートのこと、日々考えていることをいろいろと発信中。

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Yuko Agena

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