Todoist

Todoistのテーマはダーク一択!目に優しい上に、タスクがサクサクこなせるなんて控えめに言って最高すぎ。

こんにちは。Todoistヘビーユーザーの安慶名勇子(アゲナユウコ)です。

Todoistのレベルはすでにグランドマスターに達しており、最高位の『達人』レベルまで残すところ1ランクとなりました。 大袈裟でなく、私の生活はTodoistとともにあると言えるほど、朝から晩までお世話になっているタスク管理ツールです。

単なる嗜好と思われがちなTodoistのテーマですが、タスクをサクサクこなすためには、意外にもテーマ設定が重要だという結論に至ったので、今回はそのお話をします。

Todoistで設定できるテーマは12種類

Todoistでいうテーマとは、デザインテンプレートのことです。あらかじめ用意されているデザインは下記の12種類。好みのテーマを選択して使うことができます。まずはその一覧をご覧ください。

アカウント取得時はTodoistという赤いデザインが適用されています。

各テーマの違いは上部のバーとボタンの色が違うくらい。ダークのみ背景色が異なります。それぞれのテーマを設定した画像がこちら(クリックすると大きな画面になって見やすくなります)。

これ以外の色にも設定できるといいのですが、現在のところはカスタマイズ不可。バーの色や背景色を自分好みにアレンジできる日がくるといいな…とほのかに期待しています。

ダークに変えてから得られたものは計り知れない

Todoistを使い始めたころは目新しさが嬉しくて、いろいろなテーマに切り替えて色の変化を楽しんでいました。その中でもダークはあまりにシンプル過ぎて魅力を感じていなかったんですよね…。

しかし、物は試しとダークに切り替えてからと言うもの、「なぜこれまでダークを使ってこなかったの!?」と言うほど、ダークの魅力に取りつかれてしまったんです。

その魅力とは

  • 長時間見続けても目が疲れない
  • 文字が見やすい
  • テーマの色に思考が翻弄されない

ということ。今後もTodoistを使い続けていきますが、他のテーマに切り替えることはもうないでしょうね(カスタマイズモードができない限り)。

目が疲れにくい=パフォーマンスUP

上記のテーマ画像をクリック(スクロール)して見比べてみてください。ダークにすると一気にまぶしさが軽減されるのがお分かりいただけるかと思います。これこそ、ダークの最大の魅力!パソコン作業が多い私にとって、目の疲労は大敵なのです。仕事のパフォーマンスに直結影響しますからね。

かつてダーク以外のテーマを使用していた頃、夕方以降になると目の奥に痛みを感じることがありました。パソコンのモニタを見てられないほどの眩しさと、 締め付けられる感じの痛みに耐えられなくなったんです。

ブルーライトを軽減するメガネをかけてみたり、モニタの明るさを調整したり…といろいろ策は取ってみたのですが、期待したほどの効果は得られませんでした。やむなくパソコン作業を強制終了という日が続いたのをきっかけに、Todoistのダークを使ってみたところ…なんと快適な。目の痛みは明らかになくなりました。

Todoistに限らず、さまざまなアプリケーションでもダークモードの開発が進んでいますが、現在、使えるものはすべてダークモードにしています。おかげで、パソコン作業は快調そのもの。やはり明るい画面って良くないんでしょうね。目に優しいダークモードにしてよかった!と心から思います。

文字が見やすいから探しやすい

思いついたものはとにかくTodoistへ放り込んでいるため、私のタスクは常に300以上あります。一時保管庫である『いつかやる』プロジェクトには多数のやりたいことが詰まっているのですが、そこから必要な項目を探し出すのに結構時間がかかっていました。

「検索窓を使って探せばいいのでは?」と思うかもしれませんが、検索窓って、何を書いたか覚えているものでなければ使えないんですよね。ヒットするキーワードだとか、単語がわからなければ探しようがないのですから。

私は、「Todoistに書いておけば安心して忘れていられる!」いう使い方が気に入っています。書いたものをすべて覚えていないため、次に取り掛かりたいタスクは一覧を眺め見ながら選ばなければなりません。その際、 画面の見やすさはかなり大事な要素。ダークに変えてからというもの可視性が高まり、ものすごくタスクが探しやすくなりました 探し物にかける時間が体感的に短くなったので、ダークモードのありがたみをひしひしと感じています。

感情が動かされないので安定して取り組める

色には心理的な効果もいろいろとありますよね。赤を見るとやる気がでるとか、緑を見ると落ち着くだとか。そういった心理的な効果を上手く利用できるなら、カラフルなテーマを利用するのもアリだと思います。気分転換にもなりますし。ただ私の場合、色に対する余計な思考が仕事の邪魔をして、全然仕事が進まないことが度々あったんです。

「あー、そろそろこの色にも飽きてきたな。赤はやる気が出る色っていうけど、今日はなんだか赤を見るとイライラするんだよな…。今日だけ青に変えてみようかな。どの青がいいかな。スカイかな、それともブルーベリー?いや、明るすぎるからグリーンがいいかな…。」

と、頭の中のおしゃべりが止まらなくなるんです。こうなるともう仕事が手につかないんですよね。テーマを切り替えたら切り替えたで、新しい色に対するおしゃべりがスタートするので切りがなくて。しかし、ダークに変えてからと言うもの、ただただ『無』の状態でリストを眺めていられるようになりました。タイムラグなくすぐに仕事に集中できる状態が続いています。

人によって色から連想する思考って違うと思うので、もしかしたらダークの方が頭のおしゃべりが活発になる人もいるかもしれませんね。そのあたりはご自身の感覚を大事にしていただければと思います。

ぜひ使ってみてほしいTodoistテーマ、ダーク!

というわけで、Todoistをお使いの方はぜひダークを使ってみてほしいと思います。ほんとおススメなので。設定方法は下記の通り。

1.画面右上の歯車マークをクリック
2.『テーマ』をクリック

3.『ダーク』を選択(お好みのテーマを選択)
4.他のデバイスでも同じテーマを使う場合は『テーマを同期』をONにする

5.右上の『閉じる』をクリックして終了

ほんとおススメ。一度経験すると病みつきになると思いますよ。サクサクとタスクをこなしたい方、ぜひお試しください!

 

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