イントレコラム

【雑誌】大人の速読イントレコラムvol.03:今ドキの速読を学ぼう

沖縄県で発行されている『スクール情報誌えら部』に掲載していたイントレコラムです。速読に関する疑問質問にお答えするQ&Aや、速読のメリットについてお伝えしています。

vol.03の今回は『今ドキの速読を学ぼう』編です。速読習得に必要な期間やコツなどについてお伝えしています。どうぞご覧ください。

今ドキの速読を学ぼう - 安慶名勇子さんに聞きました -

どのくらいの期間で身につくの?

どれくらいの読書スピードを身に付けたいのか?によりますが、しっかり身につけるために必要なトレーニング期間の目安は半年から1年と考えていいでしょう。イントレ体験会では、約10分のトレーニングを試してもらっていますが、それだけでも読書速度が2倍から3倍にアップします。しかし、これらは一時的なものであって、トレーニングを継続しなければ元に戻ってしまうのです。

速読の力を維持するには

基本となるのが眼筋トレーニングです。「身体の筋トレ」をイメージして頂くとわかりやすいかと思いますが、一時的に筋トレを行ったとしても、筋力はつきません。それと同じように、正しい方法で定期的にトレーニングを行うのが大切なのです。

速読ができるようになるとは

  1. 見える範囲を広げる
  2. 瞬間的に理解できるスピードを上げる
  3. 視線移動を速くする

という3つの能力をアップさせることが必要となります。比較的短い期間で成果が表れるのが1と3の能力です。この2つの能力を引き上げるために行うのが眼筋トレーニングと視野拡大トレーニングですが、これらはコツを覚えれば日常生活の中でも取り組むことができます。しかし、1冊15分で読むスピードを身につけるためには、それだけでは不十分。しっかりと速読理論を学び、パソコンを使ってトレーニングすることが速読をマスターする近道になります。

私が短期間でマスターできた要因

私の場合、トレーニング開始から3か月後には、今まで1~2時間かけて読んでいた本が、なんと8分で読めるようになっていました。「速読のプロから直接学べたこと」「教室に足を運び、疑問質問の解消ができた事」この2つが大きな要因であったと思います。速読は自己実現のためのツールのひとつ。目的を持って速読をしっかり身に付けるためには、「速読の出来る人」から直接学ぶことが基本です。

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